Monday, September 22, 2008

「ひまわり・バイオ・ジーゼル・オイル生産組合」の設立と参加の勧め F.S.C.D.0001.P.3.&P.4.

F.S.C.D.0001.P.3.&P.4.

MOHONA  NGO ゼロ・エミッション・イニシアティブ・プラン

「ひまわり・バイオ・ジーゼル・オイル生産組合」の
設立と参加の勧め

* 個人地主会員への誘い

現在、化石燃料の枯渇の危機と価格の急上昇が叫ばれております。しかし近年の研究で
植物特に「ひまわりの種」から「バイオ・ジーゼル・オイル」が作れることがわかりました。

ひまわりはバングラデッシュでは年に2回は栽培できます。あなたの土地ではどうでしょう!
すでに日本の大企業から毎月50万トンの注文を受けています。
これは一社分の量です。需要は十分にあります。
すでに38カ国から注文を受けています。

食用にすることも可能で、おいしいマーガリンも出来ます。農業指導等は日本の農業技術者を予定しています。連作を避け、大豆等の豆類を輪作の一環にすると環境の保護につながると思われます。
ニームなどのハーブ類をその近くに植えると虫などがつかなくて自然に虫の害から守ることが出来ます。

現在日本の大手数社と栽培のための投資について交渉中です。
「MOHONA NGO,ゼロ・エミッション・イニシアティブ・プラン」がまず日本と交渉の窓口を作ります。今、発展途上国といわれる国々も、これからの時代、化石燃料からバイオ燃料への変換で大きな飛躍を遂げる可能性があります。

大規模なプラントは必要ありません。
美しい自然、ひまわりの育つ環境が必要になってくるだけです。ひまわりは強い花です。
あなたの現在使われていない土地にひまわりの花を咲かせてくださることを心から願います。種はこの国の原生種が最も適していると思われます。

協力者を一人一人見つけていくことがこのプランの使命だと考えます。まずは一ビガの地主さんからこのプランに協力して頂きたいと考えています。あなたの山や畑にひまわりの花が咲き誇る日が一日も早く来ることを願っております。ここ当面の栽培企画書と計画は日本の機関、企業、団体、個人と討議の上、後ほどわかりやすい形で提案させて頂きたいと考えております。近隣の国々が協力し合って自然資源の保護に当たれればと考えて「ひまわりバイオ・ジーゼル・オイル生産組合」と名付け、参加を促すものです。どうかご勘案ください。

尚当初このプロジェクトの推進と運営に資金が必要となってくるために、農民一人あたりT.K.3000.の出資をあなたに申し込むものであります。これはこの国全体に対してこのプランを推進するための告知となりますので、よろしくお願いします。


この資金で私ども“MOHONA NGO”の各地支部の設立、運営、
ゼロ・エミッション・イニシアティブ・プラン、
「ひまわり・バイオ・ジーゼル・オイル」生産組合の設立等に
当てる所存でおります。

“MOHONA NGO Country Director .Japan ,  
Mr.Hiroshi Morikawa                            

               Monday, Sep. 2008

No comments: